0からの磯釣り記録

3月9日 南伊豆 妻良 京の字 テラス
釣り場へ向かう車中はいつも賑やかだ。仲間と乗り合わせて行く事が多いからだが、いろんな話で盛り上がって楽しいし、そこは知識が増える場でもある。乗合で行くと、何より交通費が安くなる。東京近郊から伊豆半島の釣り場までは結構な距離があるため、高速道路を使うし、ガソリン代もバカにならない。 少ない小遣いを少しでも多く
3月4日 西伊豆 田子 タナ下
宴会も終わり、明日の起床時間を相談している時、アンさんが突然、「オレも行く!」と言い出した。やはりまだ釣り足りなかったのだろう。やりたくなったんやね?(笑)朝3時半に起床、雑炊を味わってから、別荘を発つ。タルさん、ありがとうございました! いい別荘で
3月3日 南伊豆 入間
釣り仲間のタルさんが伊豆に別荘を買った。お披露目の宴会釣行である。宴会のために、美味しい魚を釣らねばならん。どこで釣るか悩むが、日曜で大場所は混んでいるだろう。天候、波の方向を予報で確認、みなで相談して、入間に決めた。
田子の魚で宴会
港に上がってから、みなで下処理を行う。&
2月24日 西伊豆 田子 三本
一斗缶で牡蠣が届いた。
2月11日 南伊豆 入間 あなた掛
ナニパクを車に乗せ、ツヨシの家に到着した。ツヨシの車で伊豆へ行くのだ。彼は私と同い年のオッサンである。高知出身の磯釣り師で、キャリアは長いのだが、離島ばかり行っておる。半島回りでは、もう長い間釣りをしていないらしい。昨年の2月、私、ナニパクと3人で熱海の磯へ釣
1月30日 西伊豆 田子 ナカ
四国遠征では、さっぱり釣れなかった。リハビリに行かねばならない。すでに偽チヌ師さんとナニパクは、リハビリ釣行を終えている。
1月20日 帰京
偽チヌ師さんを松山空港で下ろし、ナニパクともここで別れる。高速に乗って夕方、高松の実家に帰り、両親を連れて外食だ。
1月18日 鵜来島からの帰り
キツかった・・・2日間、P.B.を喰らった。まあ、ポッと来て、サッと釣れるような場所ではない。やはり釣ろうと思えば、通わねばならんだろう。さ、気を取り直して今夜の準備じゃ。宿毛のスーパーで鍋の野菜等を買う。&lt
1月18日 高知県 鵜来島 水島1番
午前4時過ぎ、宿を出て冷たい空気に驚きながら車を出す。コンビニで朝食を買い、まだ真っ暗な道を片島港へ向かった。今朝は車の数も多く、駐車スペースはいっぱいだ。
1月17日 高知県 鵜来島 1番
車を片島港の駐車場に停め、しばらく仮眠したあと、午前5時ごろ船に乗り込んだ。他の釣り人達も、起きて準備を始めている。到着したばかりの車は、岸壁前で荷物を下し、仲間達でそれぞれの船に荷物を積み込む。
1月16日 高知県 宿毛へ!
釣り道具を車に積み込む。・・・ひそかに・・・
帰省という名の遠征
「いや~、まいった。 正月も仕事だよ~」迷惑そうに言い放つ。2018年11月初旬の事である。「オレだけ時期をずらして帰省するから、子供たち連れて高松行
1月6日 初釣り 西伊豆 田子 カド
真っ暗な海に向き合う男がいる。風はないが厳しい寒さの中、静まり返った深夜の港に、ただ一人立っている。うつむき加減の男は、そのうち大きな息をついて体を小刻みにゆする。
12月21日 納竿釣行 西伊豆 田子 カド
朝3時起床。昨夜は宴会後に出発の準備をしてベッドに入ったため、顔を洗ったらすぐに出発できた。あらかじめ車のナビで西伊豆は田子へのルートを引いておいた。川奈のコンドミニアムから2時間ほどの距離だが、この時間だ。もっと早く到着できるだろう。コンビニで飲み物と朝食、
12月20日 伊豆半島 伊東 小手石島
くくく・・・ハアハア・・・ズコ~ふうふう・・・ひひひ・・・ズコ~
磯釣りで足が疲れないために
底物師とは違い、ほとんどの上物師は立って釣る。特に磯では、ゴツゴツした岩石、溶岩、あるいは斜面で釣りをするのだから、足に相当な負担がかかる。疲れるのだ。若いうちならまだいいが、歳を重ねるにつれ、その疲労度は強くなる。そんな足の負担を軽減してくれるアイテムが、インソール
11月30日 リハビリ釣行
先日行った日本海、山形県の飛島では、ブロックから取った生オキアミで、ヒラマサやマダイが釣れた。同じ付けエサで、狙いを変えれば、メジナやクロダイも釣れるだろう。まさに夢のようなフィールドであった。だが、あんな釣りが普通だと思ってはいけない。非日常の世界であったの
飛島釣行 その他
今回2回目の飛島となったが、2014年の自分のブログを見ると、少し違うところがあった。
2018年11月4日 山形県 飛島 3日目 烏帽子群島 赤岩
午前3時45分、宇宙戦艦ヤマトのテーマ音楽が鳴り響く。スマホの目覚ましだ。部屋の電気を点け、そそくさと着替えて荷物をまとめる。今日は遠征最終日。午後1時半の定期船に乗るため、磯上がりは11時半。あまり時間がない。
11月3日 山形県 飛島 烏帽子群島 ウ島
午前3時45分の目覚ましで起きた。昨夜は熟睡し、体調は完璧だ。すぐに顔を洗って着替え、玄関に用意しておいてくれた朝弁を持って真っ暗な外に出る。ここのところ急に気温が低下したので、ジャケットの下にはフリースを着込んでいる。&
11月2日 山形県 飛島 烏帽子群島 ジラメキノ鼻
飛島の磯はほとんど知らない。
11月2日 山形県 飛島へ!
朝起きてビックリした。
新潟県粟島へ向けて出発!・・・が
荒れに荒れた今年の太平洋岸、せっかくの休みに釣りができず、磯釣り師たちはまるでゾンビのごとく釣具屋を徘徊し、カネを使いまくった。まだ1回しか使用していないラインをリールのスプールからガシガシと引き出して捨て、新しく購入したラインを巻く。部屋でロッドにリールを取り付け、まるで魚がかかったかのごとくシャドーフィッシングを続け、家人を大変心配させた。目はうつろ
10月14日 ハヤブサカップ 後編
この磯に乗り、この場所になったのだ。自分が釣りやすい場所を選ぶのではなく、ここに合わせた釣りをせよという事か。全力でやるしかあるまい。普段とは違う緊張感で、これはこれで新鮮である。ふ・・・まずは・・・
10月14日 ハヤブサカップ 前編
メーカーの大会に参加するのは初めてだ。記憶にとどめるためにも、詳細に記録しておきたい。長くなるため、今回は前編と後編に分ける。
10月13日 ハヤブサカップ前夜
毎月、偽チヌ師さんと休みの予定を突き合わせて釣行予定を組んでいる。ともに14日は休みなのだが、偽チヌ師さんは春から延期になっていたハヤブサカップに出る予定だ。場所は入間らしいから、一緒に行って、私は以前のように堤防からダンゴでも投げようかと思っていたのだが・・・2回の大会延期でエントリーが減り、追
新潟県釣行予定
今年の天候は変だ。たしか5月頃からだったと思う。釣りを予定するたびに天気が悪くなり、海が荒れる。タカノハダイの呪いだとか、ツヨシの怨念だとか、いろいろな憶測を呼んだが、そろそろこれに対処せねばなるまい。じゃないと、せっかくの休みがムダになってしまう。
9月21日 南伊豆 入間 あなた掛
この前の入間は2か月前か?その後、休みのたびに海が荒れて行けなかったのだ。明日も予報は雨だが、船は出るらしい。
釣り魚で宴会
偽チヌ師さんが5枚釣ったので、チヌは全部で7枚。
9月15日 房総半島 勝山 カセ
今日はカセだ。ミルキング互助会の5人で富浦のイカダを予定していたのだが、仕事の都合でツヨシが来られなくなった。
8月22日 帰省
出雲大社を出てからは、寄り道せずに瀬戸大橋を通って高松の実家に帰った。特別書くような事もないのだが、記録のためにアップしておこう。夕食は両親を連れ出して、寿司屋に行く。スシローだが。3人で他愛のない話をしていたが、いつ東京に帰るのか聞かれたので、明後日出るつもりだと返す。
8月22日 出雲大社
朝7時過ぎ、ゲストハウスを出た。ナニパクとはここで別れる。私は高松へ帰るが、彼には別の目的があるようだ。なに、温泉?遊び三昧じゃの!ま、お互い気を付けて行きましょう。
8月21日 隠岐の島 大森島
朝4時に目覚め、支度をして船に乗る。今日は最終日。着替えやらが入ったリュックと、島へ持ち込んだオキアミブロック用の大型クーラーも船に積み込む。少し風があるだけで、台風19号の影響はほとんどない。九州南部に向かっているようだ。やはり四国の磯では釣りができなかった
8月20日 隠岐の島 二股島 指定席
朝4時にスマホが鳴る。外はまだ暗い。昨夜は1度トイレに起きただけで、7時間の十分な睡眠を取れた。今日は朝から夕方までの長丁場だ。磯に疲れを持って行きたくはない。宿の女将さんから、朝弁、昼弁を受け取り、製氷機の氷をクーラーに足してから船に乗り込む。
8月19日 隠岐の島 フナジマ
午前9時少し前、荷物を積み込んだ浜吉丸は七類港を発つ。